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平塚競輪場 年間広告デザイン制作(2020年)

に年連続で年間広告デザインを担当

2020年 株式会社ROOM810

・グラフィックデザイン
・企画
・写真撮影
・コピーライティング
・音声コンテンツ制作 etc.

GRAPHIC DESIGN TEAM >>
島 健:

クリエイティブ・ディレクター
土屋奈緒:
アートディレクター / デザイナー
伊藤 巧:
企画 / 営業
坂本皐:
デザイナー
林子婷:
アシスタントデザイナー

MEDIA TEAM >>
鈴木友子:
ディレクター
山市 晋:
制作
門脇 廉:
制作
中島光基:
制作

競輪広告のイメージを一新する広告展開

株式会社ROOM810では2019年度(昨年実績ページ)に引き続いて、二年連続で平塚競輪場の年間広告デザインを担当することになりました。

同じく昨年に引き続き平塚競輪場のイメージキャラクターを務める東京パフォーマンスドール(通称:TPD)の皆さんを起用した、従来の競輪場には無いような広告を展開して参ります。

東京パフォーマンスドールは1990年台に活躍、篠原涼子さん、EAST ENDxYURIの市井由理さん、穴井夕子さんなどが所属していたことで知られるガールズグループです。2013年に新メンバー6人(高嶋菜七、上西星来、櫻井紗季、浜崎香帆、脇あかり、橘二葉)で復活、グループ活動の傍ら、『Ray』専属モデルなどメンバー各自が多彩な活動を展開するTPDを、今回若い世代への認知度向上を目指す平塚競輪場が、ターゲット層と同世代のガールズグループでPR戦略と一致するとして、イメージキャラクター起用の運びとなりました。

2020年は先代TPD誕生から30周年のアニバーサリーイヤー。デビュー記念日である6月11日にリリースされたデジタルシングル「eyes」は平塚競輪場のテーマソングにも起用されています。

ROOM810はメディア部門を持つデザイン会社として、イメージキャラクター選定段階より従来の広告デザイン提案の枠を超えたタイアップ企画と一体となったデザインを企画・提案、採用に至りました。

今年は平塚競輪場が70周年を迎えるということで、70年間という歴史の重みを東京パフォーマンスドールの皆さんを用いてポップに表現するビジュアルコンセプトで展開しています。

メンバー6名に平塚競輪開設当初、つまり70年前である1950年代から1960年代・1970年代・1980年代・1990年代・2000年代という「6つの年代」に流行った衣装を着てもらって、ポスター撮影を行いました。

毎月「今月は誰がどの年代のどんな衣装で登場するのだろう」と、リアルタイムを知る世代も知らない世代も、競輪ファンに限らず目にする機会の多い交通広告を「楽しめる」構成にしつつも、服装という別の軸で「70年前から存在して親しまれていた」という平塚競輪場が持つ歴史の重みを自然と見る側が実感できる広告となっています。

先月までは世情を鑑みて競輪場でも無観客開催や開催予定レースの中止などが相次ぎましたが、6月からは順次また開催(無観客予定)のお知らせとして平塚周辺の各駅など、広く交通広告で彼女たちのポスターを目にする機会も増えてくるかと思います。

ぜひ毎月のカラフルなポスターと番組を通じて競輪通を目指す東京パフォーマンスドールの姿をお楽しみください。

また、自称「日本で唯一のラジオ制作部門を持つデザイン会社」である株式会社ROOM810では、この年間広告と連携して、オリジナル音声コンテンツ「東京パフォーマンスドール 競輪通への道〜湘南バンクを極めよう〜」の制作も担当しています。

競輪場のイメージキャラクターを務める彼女たちが、実際に競輪通となるべく、奮闘していく番組です。元競輪選手で現在は神奈川県内の競輪場で解説者として活躍する林雄一さんを先生役に、時には競輪クイズに挑戦したり、時には特別講師を迎えて競輪について楽しく知識を得たり、平塚競輪場周辺のことまで学んでいきます。

初回収録は緊急事態宣言解除後にソーシャルディスタンスを考慮しつつスタッフ全員マスク着用で実施しました。収録には東京パフォーマンスドールからリーダーの高嶋菜七さん、櫻井紗季さん、脇あかりさんが参加。写真右端が先生役を務める元競輪選手の林雄一さんです。

ROOM810制作のこちらの番組はJFN PARK内のアプリ(下記より入手可能)から無料でお聞きいただけます。また平塚競輪場のYouTubeチャンネルでも公開されておりますので、ぜひ合わせてお楽しみください。

  

 

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