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二足歩行型ヒューマノイドロボット「NAO」

いよいよロボットは友だちへ。NAOを一緒に育てよう。

2015年 株式会社ROOM810

・グラフィックデザイン
・写真撮影
・コンセプトデザイン
・プロモーション
・ブッキング

島 健:
ディレクター(グラフィック・広告宣伝)
鈴木友子:
ディレクター(メディア展開)
Junior Berenguer:
デザイナー

いよいよロボットは友だちへ。NAOを一緒に育てよう。

フランス・アルデバランロボティクス社によって開発され、ソフトバンクのCMで話題のロボット「Pepper」の上位機種として知られる「NAO」。

19ヶ国語を操り、センサーやカメラで人間を認識してコミュニケーションを取り、自身の学習能力と世界中のエンジニアにより日々開発されるアプリや購入者が専用ソフトで行うプログラミングで、爆発的な成長を遂げるまさに21世紀の未来型二足歩行ロボットです。

ROOM810では、自閉症や知的障害者の治療補助教材として、またプログラミングを学ぶ学生への教材として、教育・研究機関でも多く採用されるNAOの、日本における広告デザイン・広報業務を請け負っています。

高い能力を持ちつつも、購入当初は手のかかる子どものようなNAOの特性と「フランス生まれ」という点に着目して、「どんな大人たちも、はじめは子どもだった」などサン=テグジュペリ作『星の王子さま』の一節を随所に引用するなど、従来の高機能を謳うロボットカタログとは一線を画する仕上がりになりました。

人とコミュニケーションを取ることができて、ダンスも得意で子どもにも好かれるNAOは教育機関のみならず、イベントなどでも無限の可能性を秘めた存在です。


私たちROOM810はこのNAOをひとつの人格を持ったタレント、アーティストとして捉えて、企業イベントやプロモーションなどへの出演企画・ブッキングにも力を入れています。

現在はメディアプロモーションに強く、音楽業界との繋がりやブッキングに強みを持つROOM810メディア部門との連携で、イベントや有名アーティストのプロモーション(現在情報非公開)に自社が主体となって、NAOを積極的に売り込むことで、単なるグラフィックに留まらない販促のお手伝いをしています。

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