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東京中央コンサルティンググループ タブロイド型会社概要

第一印象で鮮烈なインパクトを残す、タブロイド型の会社案内

2018年 株式会社ROOM810

・グラフィックデザイン
・印刷
・画像加工
・コピーライティング

武村敬太:
グラフィックデザイン
島 健:
ディレクション / コピーライト

第一印象で鮮烈なインパクトを残す、タブロイド型の会社案内

クオリティは千差万別ながら、印刷やホームページ制作のハードルが下がり、誰でも簡単に自社の紹介を紙やWeb上で表現できる時代になりました。
分厚い会社概要や社史で信頼感を獲得することは時代遅れになりましたが、紙で会社案内を用意すること自体には特別なメリットが無くなったとも云えます。他と同じような紙に何処かで借りてきたような挨拶や事業概要、何処かで拾ってきたような外国人が握手している画像。そんな会社案内ならば、作る意味はありません。

それでは、誰もがA4サイズの重なり程度の信用ならば獲得できる時代に、顧客に渡してあなたの会社は特別な存在であるとすぐに認識させる会社案内とはどのようなものでしょうか。その答えのひとつが、今回東京中央コンサルティンググループ様にご依頼いただいたタブロイド(新聞)型のペーパーアイテムです。

リアルな新聞を模した、会社案内として渡されるには想定外の大きさと、折り畳まれたその姿は、読む前から充分なインパクトを確保してくれます。もちろん、形だけタブロイドを真似たようなつまらない印刷物を、私たちは作りません。

この新聞型の読み物の中に、お客さまである東京中央コンサルティンググループ様から提供されたテキストは一文もありません。せっかく「新聞」という客観的なメディアの形態を採用しても、そこに顧客から提供された文章を「私たちは」で入れてしまっては、ただ新聞の形をした宣伝に過ぎません。全てのテキストは私たちROOM810が本当の新聞記者のように取材を行い、新聞のような読み物として読者の方に楽しんでいただくならば、どのような構成・コンテンツが適切かを考えて生み出したものです。

ただ外側の形をなぞるのではなく、媒体の形に合わせて読者ターゲットを定め、文体まで変化させる。その結果として、本当のタブロイド紙のように中身に引き込まれ、一企業の会社案内を見た後に何か中立的な、しかし該当企業に好意的な記事を読んだ気持ちになって、その企業に好感を抱く。ただキレイにテキストを並べるのではなく、テキストの中身までデザインする。これがブランディングを本業とするROOM810の「グラフィックデザイン」です。

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