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EDITOR by  ちあき

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ちあき版:夏の自由研究

 

みなさんは夏といえば何を思い浮かべますか…?

私は夏と言えば…氷!

ということでかき氷です!!

この写真のかき氷とともに『かき氷』について調べてみました!

 



 

ということでこの写真…!

私が去年の2月、冬の時期に行って食べたピンスでこれは『オレオピンス』です。

韓国では冬でもピンスを販売しているお店が多く、初めての韓国旅行だったので、

ピンスを外せるわけがなく凍える寒さの中、暖かい店内に入り冷たいピンスを食べました…(笑)

(でも店内は暖かかったので食べて寒くなる事はなかったです!)

この氷の部分がミルク味がついているものが最近は多いくとってもおいしいです!

◆ピンスとは…

韓国語で「パッ」は小豆、「ピンス」は「氷水」を意味してパッピンスと言われています。

その名前の通り、最初はは削った氷にあんこをあわせた「氷小豆」のようなものだったそうですが、

近年は様々なアレンジがされ、アイスクリームや練乳、イチゴやキウイやバナナなどの果物、

フルーツシロップ、小さなトック(餅)、きな粉、固いゼリーやシリアルなどがのせられて○○ピンスと言った名前で販売されています。

食べ方は盛り付けを上から崩して食していく日本のかき氷とは異なり、盛り付けと氷をビビンバのようにかき混ぜてから食す。

改めてどんなピンスがあるのかと思って、調べていたら紫芋のピンスが韓国であるそうで、私は紫芋の商品には目がないので…!!今度韓国に行く時はマストで行こうと思います!!

そして今年、原宿に韓国の有名なかき氷のお店「ソルビン(雪氷)」がオープンしたので、私も今年の夏はピンスを食べに「ソルビン(雪氷)」に行こうと思います。

「ソルビン(雪氷)」HP⇨http://www.sulbing.jp

【そしていろいろな国のかき氷!】


■エスブア(インドネシア)

エスブアは日本語でアイスフルーツというそうで、氷の上にフルーツが乗ったデザート。

特徴は氷は日本のカキ氷のように細かく砕かれていなく、一口サイズのゴロゴロした氷。


■グラッタケッカ(イタリア)

グラッタケッカとはイタリア・ローマ発祥のデザートで、やや荒く削った氷にいろいろなシロップやフルーツをかけたもの。

作り方は日本のものににているそうですが、  どちらかというと食べるというよりは、氷をバリバリ噛みながら飲むもの、という感じだそうです!


■チェー(ベトナム)

ベトナムのローカルスイーツの代表格だそう。

甘く煮た豆類や芋類、寒天や果物など複数の具材を合わせて食べる伝統的なデザートで、温かいものと冷たいものがあるそうですよ!!

チェーを調べてみるとグラスに入れているものが多くおしゃれです。


■台湾で有名なお店「ICE MONSTER」(その国のかき氷というわけではないですが…!!)

ただの氷ではなく、素材の味を濃縮し凍らせた「フレーバーアイスブロック」を削って作るかき氷で、

削るときめ細かく口の中でふわりと溶ける新食感が人気だそうです!

日本でも原宿にお店があるので知っている方も多いかもしれません。


■ファルデ(イラン)

麺のような、もやしのような見た目。

アイス自体にはあまり味がないそうで、シロップを入れて甘くするそう。

そのシロップの種類が、ゴルアーブ(バラ水)、アーブリムー(レモン水)、

シャルバッテ アルバルー(アセロラのシロップ)など・・・

を入れてすごく甘くして食べるそうですよ。


世界のかき氷について写真や詳しい情報はこちら↓↓

http://a-mp.jp/article/707

http://matome.naver.jp/odai/2133423026452281001


そして世界のかき氷に注目するのもいいですが、日本にも様々なかき氷のお店がたくさんあります!!

ただのお祭りで見かける存在だけではなくなったかき氷…。

夏と言えばかき氷、とりあえず今年の夏はかき氷です!!