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【 プレスリリース 】助成金も活用できる!! 飲食店の業態転換(テイクアウト開始)に導入しやすい店舗改装プランをリリースしました。

新型コロナウイルス感染拡大を受けての急なテイクアウト対応、業態転換に有効な店舗改装プランをリリースしました。

※ 本記事はPR TIMESにて配信したプレスリリースと同じ内容です。
※ 本プレスリリースに関するお問い合わせは弊社コンタクトフォームからお願いします。

今回ご紹介する店舗改修プランは「従来テイクアウト販売を行なっていなかった飲食店」や「店内レジでの会計のみで飲食販売などを行なってこなかったパン屋さん」といった業態で気軽に導入可能で、外観の変化も大きく店舗リニューアルの視覚効果も高いプランです。国や都道府県、各自治体から発表されている業態転換支援やデリバリー・テイクアウト助成金など最大100万円規模の助成金でも導入が検討できる、コストパフォーマンスが高いプランとなっています。

■ 急なテイクアウト・デリバリー導入は、負担が大きく効果も限定的

今回、新型コロナウイルスの感染拡大によって甚大な影響を受けた飲食業界。従来店内飲食・販売のみだったお店で、急遽テイクアウトやデリバリー対応を開始したり、UberEatsなどのサービス活用をはじめた店舗も多いことでしょう。

幸い緊急事態宣言は解除されましたが、新しい生活様式が推奨される中で、まだまだ「夜に一定人数で集まって飲み会を実施する」という行動へのハードルは高く、昼夜問わず来客数や売上をコロナ前の状況に戻すには我慢の時間が必要という状況です。

テイクアウトやデリバリー対応を開始するにあたって、弊社クライアントの皆さまから多く寄せられたのが、「店舗の運用・動線がテイクアウト・デリバリーに対応しておらず、人的負担が重い」「テイクアウト・デリバリーを開始したことを周知する手段が無い」「周辺の店も軒並みテイクアウト・デリバリーを開始しており、差別化が難しい」といったお悩みの声です。

そこで、店舗デザインを数多く手がける株式会社ROOM810では、これらのお悩み・課題を低コストで解決可能な「手軽に業態転換を実施できる」「助成金活用で賄える価格帯の」店舗改装プランをリリースしました。

以下に飲食店(夜営業も行うカフェダイナー)とパン屋さんの実例をご紹介します。

店舗の出入口を鉄骨フレームに入れ替えるだけのお手軽プラン
事例 ①:カフェダイナー

店舗改装プランの核は「店舗のファサード(正面出入り口)」だけを一部解体して新しい鉄骨フレームに入れ替える、というシンプルな工法とそのデザイン性にあります。

ROOM810はデザイン会社ですが、自社でもテイクアウト可能な飲食店を経営しており、テイクアウトのサービスやノウハウ、集客方法に至るまで飲食店運営の経験値が豊富で、その知見をデザインに還元してご提案できるデザイン会社となっています。
こちらのカフェダイナー事例では、正面出入口面を三分割で区切って、中心部分を店内への入り口ドアに。
段差があった店舗へのアプローチには段差を解消するスロープを付けてバリアフリー対応も実現しています。従来はめ込みのガラスになっていた左側に開閉式の小窓とウェイティング・受け渡し用のカウンター、TAKE OUTサインを付けて、視覚的にも「テイクアウト対応している」「テイクアウトはここで注文出来る」をわかりやすく示しています。

出入口はありがちな黒やシルバーではなく、アンティーク調の落ち着いたネイビーの色に統一しました。

鉄骨フレームでコストを抑える一方で、店舗の正面出入口部分の構造と色合いを変えることで、お店の前を通る近隣の方からは「店舗が全面的にリニューアルした」「新店舗が出来た」ように見えて注目を集める効果も期待できます。

店舗左側にテイクアウトコーナーを配置したのは、こちら側にレジや厨房があるという店舗の動線に配慮した結果です。ポスターや看板での訴求ではお店の動線までは変えられませんが、この方式であれば

・店舗の動線を生かしてテイクアウト・デリバリーが開始できる
・外観の変化で通行者にテイクアウト・デリバリー開始を周知しやすい
・リニューアル効果で周辺店との差別化が容易

などのメリットが期待できます。
UberEatsなど外注のデリバリーサービスにお弁当をスムーズに渡す窓口としても活用できますね。

創業40年、老舗のベーカリーが初のテイクアウト、ドリンク販売に挑戦
事例 ②:渋谷区桜丘の老舗パン屋さん

続いての事例は実際に助成金(小規模事業者持続化補助金<コロナ特別対応>)を活用したケースになります。

鉄骨フレームの製作費は規模にもよりますが、おおよそ80〜100万円前後、補助金の上限額は150万円の事業費に対して100万円の補助、といったものが多いかと思います。つまり、補助金の枠内で賄うことが出来る事例です。

渋谷区桜丘で1977年から営業する老舗「パリジャン」。
渋谷の街が大きく変貌して周辺の建物が高層化・オフィス化していく中で、40年前から変わらず、どこか懐かしくて温かいパンをお店で焼き続けることにこだわった、地域で愛される渋谷の名物店です。

従来店内で好みのパンをトレイに取り、店舗奥のレジで会計する方式のみの運用でテイクアウト営業は行ってこなかった同店も、新型コロナウイルスの影響を大きく受けました。

店頭に焼き立てのパンを並べる、というパン屋さん最大の武器が感染防止の観点から制限を受けるなかで、初めてのテイクアウト販売に踏み切る決断をされましたが、コロナ禍で客足も鈍る中で、店舗リニューアルへの大きな投資には困難が伴う状況でもありました。

そこで、事例①同様に私たちROOM810がご提案したのが、鉄骨フレームでファサードを入れ替えて外観の印象をガラリと変える店舗改装デザインプランです。

店舗左側に設置されていた自動販売機を撤去、そこに新たにこちらにテイクアウトカウンターを設置します。従来店内になかったテイクアウト対応設備を手軽に導入するために、テイクアウトカウンターの小窓から奥に見える部分には珈琲を煎れるミニキッチンを新設。

経年劣化による故障で手動化していた自動扉は撤去して、出入口ドアの横幅を広げて車椅子でも入れるように調整。床の段差もスロープに変えました。

お店の前を通行する人からも良く見えるよう、大きめに作られたテイクアウトカウンター下のメニューボードと、従来自販機や植栽の後ろに隠れて「出入口部分だけ」となっていた店舗の視認エリアが約三倍に広がり、目立つテイクアウトカウンターが新鮮な印象を与えることで、「パンを買う」だけでなく、「パン+コーヒーのセットを買いたくなる」「ここでモーニングが完結する」導線を実現しました。

正面から見た時の印象はまさに「新しいお店が出来た」に近いものがあります。渋谷桜丘エリアは現在再開発が盛んに実施されており、今後の展開も期待されている地区です。近隣にテイクアウトに強いカフェなど競合が少なかったこともあり、このプランで充分に勝負できると判断しました。

こちらのお店では正面入口右側ガラス部分は残して一部を解体、鉄骨で新しい骨組みを作ることでコストを低く抑えています。

採寸、設計から設置までは約3週間を要しますが、実際の工事日以外には店舗休業も発生せず、導入コスト以外に「店舗休業によって失う売上」が少なくて済むのも、本プランの大きなメリットと言えるでしょう。

最高のアピールと共に、テイクアウトをはじめましょう最高のアピールと共に、テイクアウトをはじめましょう

テイクアウト業態への挑戦や、効果重視も低コストで店舗リニューアルを実施したいなど、新型コロナウイルス感染拡大を受けての飲食店・ベーカリーなど販売系店舗の外観デザインに関するご相談は、テイクアウトカウンターに強く、コロナ対応の店舗改装プランとノウハウを持つデザイン会社、株式会社ROOM810にぜひお任せください!お問い合わせ先は↓に記載しています!

まだまだ完全に感染が終息していない時期ということで、今なら「うちのお店でも導入出来るだろうか?」というオンライン相談は全て無料で受け付けています。弊社メールフォームより「オンライン相談希望」でご希望日時などを複数明記の上で、お気軽にお問い合わせください。

 

【 企業情報・お問い合わせ先 】
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担当:齋藤・増田(インテリアデザインチーム)

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