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助成金を使った飲食店の業態変更事例【テイクアウトカウンター設置】

三密回避で集客難に悩む飲食店に向けた助成金を使ったテイクアウトカウンター設置事例

2020年 株式会社ROOM810

齋藤悠 大宅真理:
インテリアデザイン・設計

先日プレスリリースでも出した助成金を使った飲食店の業態転換(テイクアウト開始)による店舗改装プランが竣工致しました。

新型コロナウイルス感染拡大で打撃を受けている飲食店に向けてテイクアウトカウンターを設置した事例が竣工致しました。
既存のパン屋さんのファサードに新しくパン+コーヒーのテイクアウトに対応したテイクアウトカウンターを設置しました。
BEFORE

→AFTERの写真です。

自動販売機で隠れてしまっていた窓部分・エントランスの扉をテイクアウトカウンターに。
創業43年のノスタルジックであたたかみのあるお店の雰囲気を壊さないようにやさしい木調やヘリンボーンで調和をとり、今までの雰囲気は残しつつ新しい明るい空間に。
ファサード手前の段差を解消し、フラットなユニバーサルデザインを取り入れました。創業当初から長年お店を利用してくれているお客様にやさしい空間に生まれ変わりました。
外部をフラットにしたことで外のベンチでテイクアウトしたコーヒーとパンを楽しめるちょっとした空間に。


テイクアウトのカウンターは大きめの開口を設けることでお客さんとの距離感も保ちつつソーシャルディスタンスも取れるため今の時代には欠かせないサービスになってきています。
今回お店を改修したことにより新しいお客さんが増えたり、今までのお客さんもコーヒーをプラスで買っていってくれたりと大きな変化がありお店の方々にも喜んでいただきました。
朝早くからオープンしているということで朝のコーヒーとパンとして買っていただくことが多いようです。


今後もこのコロナ禍の状況はまだまだ変わらない中で助成金を使った業態変更などご検討の方はぜひROOM810へご相談ください!

 

パリジャン桜丘

  • 東京都渋谷区桜丘13-1 カーサーチェリーヒル1F
  • 電話番号:03-3461-2404
  • 営業時間:
    【平日】07:00~19:30
    【土・日・祝】定休

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