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餃子は一龍

昭和22年創業、「餃子は一龍」のテイクアウト用リーフレット制作

餃子は一龍 / 株式会社ROOM810

・A6リーフレット

伊藤巧
営業
土屋奈緒:
デザイン
高橋舞:
写真撮影

昭和22年創業、「餃子は一龍」のテイクアウト用リーフレット制作

東京都荒川区町屋の名店、「餃子は一龍」、おそらく町屋でいちばん有名なのでは…?というほど根強いファンのいるお店です。
ROOM810ともご近所さんということでこの度はテイクアウト用のミニリーフレットを制作させていただきました。

餃子は一龍は昭和22年創業、看板メニューの「びっくり餃子」はなんと直径12cmのジャンボ餃子!見た目のインパクト、餡はジュワッと肉汁あふれる地元でも大人気の餃子です。その人気から最近では百貨店での催事、オンラインでのご注文も多いそうです。

全て手包み、タレにもこだわった自慢の餃子

一龍の餃子はすべて手包み。フライヤー制作の際に撮影でお邪魔したとき、皆さん慣れた手付きでサッサッサッと餃子を包んでいました。

戦後間もない時代に満州で餃子作りを覚えたという先代が、食べ物がない時代にあっても『うんと食べて欲しい』という想いで現在の大きさの餃子を作ったそうです。
餡には6割ほど牛のカシラ肉を加えているのが美味しさの秘密!原材料は全て国産にこだわり、安心・安全に食べていただける餃子を目指しています。

味へのこだわり、ひとつひとつ丁寧に作るからこそ、一龍の餃子が唯一無二であり長く愛される秘訣なのです。

やはり定番は焼き餃子。大きな丸い鉄板に餃子を並べ、お湯を注ぎしばし蒸し焼き。お店では一面焼き色をつけた後に横に倒し、更に火を入れて焼きます。カリッとした焼き目をつけるために途中でごま油を継ぎ足すのもポイントだとか。

こちらは水餃子。定番のびっくり餃子に比べて小さい「ミニ餃子」は皮がもちもちとしているので水餃子にオススメ。「ミニ」と言ってもご覧の通りの大きさ!一龍では定番がびっくり餃子(12cm)なのでミニ餃子でも6cmあります。つまり、普通サイズです。

一龍の餃子を、ご家庭でもおいしく食べるために

そんなこだわりの餃子をお家でも味わってもらいたい。
テイクアウトしてくださるお客様に餃子は一龍の美味しい食べ方をまとめたごあんないをお渡しできたら…と、ご相談頂き、A6サイズ3つ折りサイズのミニリーフレットを制作いたしました。餃子は一竜さんのテイクアウトできる餃子は全部で3種、「生餃子」「冷凍餃子」「ミニ餃子」です。それぞれで美味しく食べるための調理方法が異なるため、わかりやすいようにイラスト付きに致しました。

餃子は一龍 町屋駅前店
〒116-0001 東京都荒川区町屋2-2-17
TEL:03-3800-1555
オンラインショップはこちら>https://onandoff.thebase.in/

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