fbpx

テイクアウト需要の特化型店舗設計デザイン Vol.1

新たなテイクアウトカウンター設置プラン

2021年 株式会社ROOM810

大宅真理 :
外装デザイン設計

丸山慎二郎:
総合プロデュース

助成金も活用!テイクアウト需要に特化型店舗設計デザイン

新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて、通常営業を休止しテイクアウトを始めた飲食店が多くある中
テイクアウトをする場所がない、現状のお店では適していないという現状のお店の悩みをいくつかご相談いただきました。
助成金を使った飲食店の業態展開(テイクアウト開始)による店舗改装プランです。

【BEFORE】

世田谷代田のにあるバー『夜汽車できたあいつ』様です。
こちらのバーはエントランスが1つ。
エントランスが引き戸のため換気しにくいデメリットと
テイクアウトを新たに始めるにあたり新たにテイクアウトカウンターを設けたい
というご相談をいただきました。

【AFTER】

【今回の改善箇所】
・既存エントランス引き戸撤去
・新たなエントランス開き扉設置
・テイクアウト専用の小窓カウンター設置
・新規オーニングテント設置


【ポイント①換気改善陰気開きドア

ご予算に合わせるために既製品のドアを使用しました。
既製品とは思わせないように取っ手部分をアイアン塗装したり、ガラス部分にはお店のロゴを入れたりと一工夫しました。

【ポイント②オリジナル製作両開き扉
テイクアウトの受け取り口は、限られた開口スペースを目一杯活用できるよう、両開き扉を設置しました。

【ポイント③折り畳み式コンパクトカウンター
お店前の歩行者通路と近いため、使用しないときはたたんでコンパクトになる、折りたたみ式のテイクアウトカウンターを設置。

【ポイント④新規黒板看板
カウンター腰部には、外部から見えるように、お店のメニューやテイクアウト内容などを記載できるよう黒板の看板も設置しました。

【ポイント⑤雨避けオーニング
エントランスの出入り口には雨天時などに必須のオーニングテントも新たらに設け、アクセントとしてロゴも施しました。

これから新たなサービスとしてテイクアウト需要を増やしたい・移動販売を始めたいなど
お悩みの方、助成金を使ったご相談も可能です。
ぜひご気軽にご相談ください!

※ 助成金が活用できるかどうかは、お客様の地域・ご相談の時期ごとの助成金運用状況によるため、「必ず助成金枠内で収まる」というお約束は出来ません。また、助成金申請業務自体も行っておりません。

PAGE TOP