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元建築学生の私がROOM810のデザイナーになるまで#1

株式ROOM810

この春より新卒枠で入社させていただきました佐藤 優杏乃(ゆきの)です、
今月よりB
logを始めていくことになりました。ちなみに極々普通の女子です。宜しくお願いします!

 

このBlogでは株式会社ROOM810 ってどんな会社?会社内の雰囲気は?始めのうち何をするの?と学生や就活生が不安や疑問に思うところを解消でき、
それをふまえてROOM810 の事を知ってもらえるBlogを目指しています!

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記念すべき第1回目はROOM810に入る前の私の学校生活についてお話しします。

私は埼玉の実家から渋谷にある青山製図専門学校に通っていました。
朝5時半に起きて身支度をし7時には家をでます。(朝苦手)
1時間近く満員電車に揺られているので座れないとかなり辛くて、課題やプレゼンの前日はよく徹夜をしていたので寝不足で電車に揺られて倒れそうになったこともありました。笑

 

1年の始めの頃はコロナ真っ只中で授業はほとんどオンラインで行われていました。
図面、設計、3D・CG、手書きパース、模型…を1から教わり、課題実践の繰り返しだったので自然に身についてることも多く、1年間でかなり上達するようになっていました。(ペーペーだけどね)
たくさん出される課題に追われていたのが印象的で、学校のオンライン授業が早く終われば夕方からアパレルのバイトに通い、土日もどちらかは必ず出勤し、バリバリ接客をしていました。
なので学校とバイトの両立で1年間は本当にあっという間に過ぎました(泣)

⬇︎1年生の時に行った課題
住宅平面図の練習やフラワーショップの設計と立面・パース等

建築学生の課題

建築学生の課題

建築学生課題

建築学生課題


2年生になってからオンライン授業の機会が減り、ようやく学校の教室で授業を受けることができるようになりました。
友達と相談しながら受ける授業や会話のあるお昼休憩、「あ、やっと学校生活と呼べる環境になってよかったな」と安心や学校生活への楽しみができました。
授業は主に卒業制作にあてられていて、その中で就活と並行して1年間を過ごします。

卒業制作は設計面やデザイン面その他諸々グループで相談しながら行うので、意見の食い違いやぶつかることも多々ありました。
現地調査や数々の卒業制作のプレゼンを繰り返し2月下旬に最終プレゼンを迎えます。
それらを乗り越え、地道に繊細に積み上げたものは達成感があり周囲からの良い評価をいただけました。
そして卒業制作が終われば3月7日卒業です。

⬇︎卒業制作でグループで制作した模型
※ちなみにグループ内で役割を決めて作業をしていたのですが私は図面や3D・CGパースを任してもらっていたので
正直この模型に関してはそんなにやってない笑笑

卒制模型

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まぁざっとですがこんな感じ、あっというまでした。 今学生の方はコロナの影響はここまでじゃないかもですが、きっと同じ様に課題に追われいつのまにかに卒業を迎える方も少なくないと思います。
私の学校は就職内定率が高く就職希望の皆は遅くても1月頃には内定をもらい卒業式を迎えますが、
私は卒業式終わった後も就活を続けていました。。
当時は自分だけ決まっていない焦りや劣等感をものすごく感じて、自分が本当にやりたい事やなりたい自分とは何なのか悩んでいました。
ではなぜ就職するのが遅くなったのかは次回のテーマ「堕落していた就職活動」お話しします☆

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