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インテリアデザイナーへの道~ケイティの学びの日々~Vol.11

ベーカリー提案 バッカライKEITY

ROOM810のケイティです☆

2022年1月よりこちらのメンバーになった
55歳!のアシスタントデザイナーの私の学びの日々&発見を毎月お伝えします。

第11回目は、図面の学校への入学のお話。題して

「図面の学校へ入学〜スキルアップしたい!

前回は、仕事の上での気づきと大切にしていることについてお話をしました。
今回は約半年間図面の学校に通った時のお話。

インテリアコーディネーターとして仕事を本格的に始める際に、
約1年半にわたりインテリアコーディネーター専門科に通い、
一通りのCADのスキルも学んでいましたが、それも4年前。
その後はインテリアデザイナーneoという3Dソフトでパースを作成してプレゼンするのが主体だった私は、
ROOM810の仕事上で必要なVectorworksのCADのスキルについて、自分の力不足を痛感していました。
入社前のその不安は、入社後は図面作成をスムーズに進められないもどかしさとなっていきました。

そこで、「やはりCADを学び直したい!」と思い、
社長をはじめインテリアチームの皆さんに再度ご相談したところ、
アシスタントデザイナーとして私の成長のためにも
CADをはじめとするデザインスキルをUPをすることは
プラスになると、通学を後おしして下さいました。

以前ブログでお話した通り、学校は渋谷にあるデザイン専門学校。
今年の6月~10月までの毎週土曜日のコースは、午後1時15分から6時45分までの約5時間半の授業で、
半年で一年分の授業の内容を学ぶので、中身が濃くスピートも早い!
ちょっと聞きもらすと、ついていけなくなるのでとても大変でした。
そしてクラスメイトも様々な業種の社会人の方ばかりで、
スキルUPのための意欲がとても高く、色々皆さんとお話したかったのですが、
コロナの関係でお話するこができなかったのがとても残念でした。

学校では、Vectorworks2D/3D CADを活用した効果的なプレゼンについて学びました。
授業で繰り返し言われたのは、
例えば黄金比など人が美しいと感じる普遍的なデザインの法則を体に染み込ませること。
加えて今後の3D提案かかせないリアルな画質のビジュアライズツールの活用の重要性など、
実践で欠かせないポイントでした。

そして今回のコースの最終課題は

〇 3DCADによる店舗の内装提案と
〇 Photoshopによる店舗の外観リノベーションの提案。

自由に自分で考えてよかったので、
CADによる内装提案は、興味のあったアロマキャンドル×Organic T-shirtsの店舗にしました。
香りによる心地よさ×肌触りのよい天然素材のシャツで、
普段の時間をゆったりとくつろいで欲しいとの思いからです。

 

アロマ&OrganicT-shirts

 

Photoshopによる外装の提案はベーカリー。
パンがショーウインドウいっぱいに並べられて、
思わず笑顔になり、ふっと足を踏み入れたくなる雰囲気にしました。

そしてお店の名前には、自転車好きの私が憧れているオランダの言葉でパン屋=bakkerij(バッカライ)
に私のROOM810 での呼び名のKEITYをプラスしました☆(オランダって自転車大国なんですー)

 

Bakkerij KEITY

Bakkerij KEITY

 

図面作成(CAD)のスキルUPが目的の通学でしたが、
CADを学ぶほどに、建築知識もCADのスキルもまだまだ足りないことに気づかされました。
それとともに、デザインを考えるワクワク感を再認識☆
学んだことで、もっともっとがんばろーという原動力をもらえた気がしました。

次回は、イベント満載!ROOM810の目玉をお伝えします。

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