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元建築学生の私がROOM810のデザイナーになるまで#4

荒川区町屋のデザイン会社、ROOM810に2023年4月に新卒で入社した、佐藤優杏乃(ゆきの)です。

第4回は「面接2回、実技1回!?」
株式会社ROOM810の入社試験は今までチーム長との面接、社長面接の2回でしたが、今年から実技試験がプラスされました。さらに厳しい審査となった試験に果たして私は合格が出来るのか不安でした。

私が面接を受けた時のROOM810側の対応はこちらからご覧ください!↓↓↓

ですが、会社訪問をした時に社員の皆さんが楽しく仕事をしている姿やチーム関係なく助け合っている様子をみて、ROOM810の企業理念、クレドを実感しました。私もこの会社で働きたい!と思いが強くなりました。


 

 

面接模様

入社試験は「チーム長との面接 / 実技試験 / 社長面接」に分かれていたので、私は入社までに合計3回、ROOM810に足を運ぶことになりました。実際に試験を受けた順番にお話していこうと思います。

『チーム長との面接』は、ROOM810側から用意された質問表の回答を事前に済ませ、履歴者とポートフォリオを持参して面接に臨みました。
質問表とは[
入社志望動機・長所・短所・特技・趣味]などの履歴書と似た質問から、[仕事を通じて社会に貢献したい事・自身の3年後はどのような人になりたくて、またそのビジョンを達成するためにどのような目標や取り組みをしているか]などの自分がROOM810に就職したら何をしたくて、そのためにどのように社会や会社に貢献していを具体的な質問に答えていく内容でした。
そのなかでも特に難しかった質問が【ROOM810の企業理念「EverydayFriday 楽しいことは正しい」に基づいてどのように組織に貢献していきたいと思いますか?】
学生の頃の私は具体的な社会貢献の経験や知識がないこと、「組織」の意味を理解して無かったので
頭が混乱しました。回答に悩んだ結果「明日が休日と思い金曜日の活力をとどめず毎日その気持ちを大切にして仕事に取り組み、会社に貢献していきたいです」と。。。このブログを書くためだけにこの回答を見返しましたが、後から読むと意味が分からないし混乱しているのが文から伝わってきて、とてもとても恥ずかしい限りです。

『実技試験』では私がROOM810の社員になりきって物件のヒアリング・設計デザイン・プレゼンをしました。
1.ヒアリング:お客さん(クライアント)の要望を聞きます。
2.
デザイン作業:ヒアリングした内容を元に、渡された基本図面(平面.立面)に設計デザインをしていきます。
3.プレゼン:ヒアリングからどんなデザインにしていったか、コンセプトや設計デザインの内容を発表します。これらを3時間の制限時間内に行います。

試験中はずっと緊張していて、あと1時間しかないのにプレゼン資料作る時間が足りない。わー!と頭がパンクしそうなくらい焦っていましたが、嘆いても仕方ないので「試験をした経験は将来役に立つに違いない!」「私が卒業した建築インテリアの専門学校で習得した力を100%出す!」と試験中自分に言い聞かせながらプレゼンをしました。
なんだかんだプレゼン中は皆さん優しい眼差しで発表もしやすく、出来上がりには納得出来なかったけれど実技試験を無事終わることができました。
※詳しい実技試験の様子はトップにあるリンクから知る事が出来ます。

『社長面接』では再度、志望動機やROOM810に入ってどう社会貢献したいか、この会社で自分はどうなりたいかを話しました。
私は社長と直接お会いするのが初めてで、あの時の緊張感と空気感はなんとも言えなかった記憶と、過去の面接の中でも丸山社長との面接が1番緊張しました。


入社してからは、会社のイベントを通して普段関わることができない企業の方と直接お話をする機会や、アシスタントとして設計・デザインの仕事を楽しくできていて、ROOM810にはとても感謝しています。余談ですが私の専門学校時代にお世話になった先生が私のブログを見ている事を知って、そろそろ学生時代を振り返るのが恥ずかしくなってきました。笑
次回は3月下旬に内定!
です。内定をもらった時の率直な感想や内定をもらってからの私の変化についてお話していきます〜!

 

 

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