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インテリアデザイナーへの道~ケイティの学びの日々~Vol.5

TOKYO L.O.C.A.L BASEの新看板

ROOM810のケイティです☆

2022年1月よりこちらのメンバーになった
55歳!のアシスタントデザイナーの私の学びの日々&発見を毎月お伝えします。

第5回目は、入社してみてからお話。題して

「入社してみて〜スタイルチェンジ〜」

ROOM810に入社してから、まずカジュアルな服装にチェンジ☆したことを前回お伝えしました。

実際に仕事を始めてみて、スタイルチェンジしたことと言えば情報共有の方法です。
私が入社した今年の1月はまだ新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置の最中で、
ROOM810でもテレワークが続いていました。

自宅で仕事をしていると、社内クラウドなどにアクセスして
使いたい図面や資料など見つけて作業…という手順になりますが、一つ一つに時間がかかります。

ROOM810でもクラウドはもちろん使用しますが、
他にもGoogle共有ツールやSlack、LINEなど
担当メンバーや仕事の内容に合わせて、最適なツールで情報を確認・共有をしていきます。
初めは共有ツールの名前と機能が一致せず頭がついていかなかった私ですが、
例えば図面や家具などの購入リスト、URLの共有などはプロジェクトごとに管理しているSlackで、
現場写真などは社外で確認しやすいLINEのアルバムでなど、
特徴を覚えて使い始めると、とても便利。
タイムロスがなく情報を共有することができるので、
スピード感を持って効率的に仕事を進めることができます。

この情報共有のためのツールを使い分けることによって、
入社したての私も自宅で皆さんからのアドバイスも頂きながら、
スムーズに仕事をすることができました。

デザイン提案の考え方もフレキシブルにチェンジ☆

お客様さまからイメージをうかがい、こんなご提案をしたい!と考えても、
実現するためにピッタリの素材や商品がなかなか見つからない時も多々あります。
今までは既製の商品でなんとか表現できないか…と頭を悩ませていましたが、
そんな時、ROOM810では、”自分たちで作ろう!ペイントしよう!”と
既製品のしばりを超えて自由に提案していきます!

例えば、『ソファーに座ってメンバー全員で写真を撮りたい!』とお客様からリクエストをいただいた時も、
そこに置けるソファーの幅では全員座りきれない…どうしよう…考えた際に
背もたれに厚みを持たせてベンチの座面を2段にし、その部分にも座ればいい!とのアイディアが。
古材×アイアンパイプの組み合わせのデザインで造作してもらい、
かっこいいスタジオにピッタリの空間スケールにマッチしたベンチソファーが出来上がりました。
そう、これはBMSGのダンススタジオのソファーです!

古材オリジナルベンチソファー

オリジナル古材ベンチソファー

 

その他にも、メッセージや看板をペイントして雰囲気UP↑もします。

オリジナルメッセージをペイント

オリジナルメッセージをペイント

こちらは美容院のペイントの風景。
Uさんデザインのメッセージを、Reyさんとオーナーさんの手も借りてデザインクロスの上にペイント。

オリジナルデザイン立て看板

オリジナルイラスト入り☆かわいい立て看板

オリジナルイラスト入りの立て看板も、店舗の入口でお客様をお迎えします。

 

こちらは美容系サロンのオーナー様のお好きなイメージのアートを
イラストレーターのスミちゃんさんの緻密な筆使いでオリジナルの作品に仕上げました。

オリジナルデザイナーと

オーナー様のイメージに合わせたオリジナルアート

 

最後にご紹介するのはこのブログのトップ写真。
こちらは町屋の自慢のカフェTOKYO L.O.C.A.L BASEの新しい看板です。
Uさんオリジナルデザインに、スミちゃんさんの手書き文字つきアクリル板をプラス。
このかっこいいCAFE看板を見て、ランチを食べに来てくださるお客様も増えました☆

こんなデザイン提案を可能にできるのも、ROOM810にはクリエイティブなデザインナーがたくさんいるからです。

ROOM810では、インテリアやグラフィックチームに加えて、メディアチームの情報発信力もプラスして
お客様の夢に実現に向けたご提案をしています。
ROOM810の他の事例もこちらから是非ご覧くださいませ。

次回は、「インテリアチーム」のメンバーをご紹介します。

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